新規購入ディスク

リヒャルト・ワーグナー (1813-1883)
楽劇『ワルキューレ』第1幕全曲
ジークリンデ:キルステン・フラグスタート(ソプラノ)
ジークムント:セット・スヴァンホルム(テノール)
フンディング:アルノルト・ヴァン・ミル(バス)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ハンス・クナッパーツブッシュ(指揮)
録音時期:1957年10月28〜30日(ステレオ)
録音場所:ウィーン、ゾフィエンザール

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン (1770-1827)
交響曲第6番 ヘ長調 作品68『田園』
コロンビア交響楽団
ブルーノ・ワルター(指揮)
録音時期:1958年1月13、15、17日
録音場所:カリフォルニア、アメリカン・リージュン・ホール
録音方式:ステレオ(セッション)

バルトーク:管弦楽のための協奏曲
ヤナーチェク:シンフォニエッタ
クリーヴランド管弦楽団
ジョージ・セル(指揮)
録音時期:1965年
録音場所:クリーヴランド、セヴェランス・ホール
録音方式:ステレオ(セッション)
(村上春樹の「1Q84」のおかげで、きっとリクエストが入りそう)
6月19日(金)
「理想のスピーカー」の話
最近当店のHPへのアクセスキーワードに「2S-305」が多く見られる。
オークションなどでは、まだけっこう人気があるらしい。

ネットを遊泳中たまたま下記の記事↓を発見。
http://www.avanti-web.com/pastdata/20060318.html

「僕たちが某FM局で収録していたら、スタジオに撤収されかけている古いスピーカーがあった。
それがビックリするくらいいい音がして、自分たちのCDをかけて「こんないい音楽だったっけ?」と思ってしまったくらい。
そのスピーカーはDiatoneの製品で、本当に音がふくよかというか豊かというか、涙が出そうになったほど。
やっぱり機材というのは大切だと思った。いろんな地方を回ると同じスピーカーが残っていることもあるけど、どれもいい音がする。
いわゆる「名器」なのだろう。でもそのスピーカーは本当に古いので、どこでもスタジオの隅に追いやられて転がっている、みたいな状況。
よっぽどもらって帰ろうかといつも思うんだけど、なにせ大きいので担いで帰るというわけにもいかないのが残念。」
本日のランチタイムのBGMは「Best of Gontiti works」に決まり。

6月19日(金)
ひまわり?夜霧のシルエット?
GONTITIのアルバムA Magic
Wand of“Standards”を聴いていて、ふと気がついてしまった。

7曲目の映画「ひまわり」のテーマが

藤田まこと主演のドラマ「京都殺人案内」の挿入曲
「夜霧のシルエット」とそっくり、だということに。

クロード・チアリがまさかヘンリー・マンシーニの曲を知らないとは思えないが‥。